心田庵
(しんでんあん)
心田庵について
1628(寛永5)年に長崎に来た住宅唐人・何高材(がこうざい)の長男・何兆晋(がちょうしん)が長崎片淵郷(現在の片淵2丁目)に建てた別荘です。
何兆晋は1658(万治元)年に唐小通事となり、父・高材とともに長崎の清水寺本堂(国指定重要文化財)を寄進したことでも知られます。 心田庵は長崎の茶道において重視された由緒があり、1682(天和2)年の「心田菴記」や、1817(文化14)年の「心田菴図」などの資料も残されています。長崎市にとって継承すべき歴史的、文化的な遺産として2013(平成25)年に長崎市の史跡に指定されました。
春はまぶしい新緑が映え、秋は色づいた紅葉や年輪を重ねる樹々の風情ある景色を楽しむことができます。400年近くもの時を重ねた庵や庭園に、先人達の心を感じるのも一興ではないでしょうか。
INFORMATION 基本情報/アクセス
| エリア |
長崎県エリア |
|---|---|
| 電話番号 | 095-829-1193 |
| 住所 | 〒〒850-0003 長崎県長崎県長崎市片淵2-18-18 |
| 特色 |
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公共交通機関をご利用の場合
- 長崎駅前から路面電車(蛍茶屋行)で約10分、新大工町下車徒歩約10分
撮影利用料:3,060円(税込)事前支払い
※申請時に事前支払いとなります。
※各部屋の冷暖房利用料含みます。
GALLERY
心田庵ギャラリー
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